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上昇要素が多いNTTデータ株価はニーサでの投資

ニーサは昨年から始まった、少額の投資であれば非課税になるという制度です。
個人の貯蓄口座を表す英語のISAに日本のNをつけたものです。
株式の値上がり分や配当金が現在100万円までは5年間非課税になります。
範囲は東京市場の上場株や、投資信託です。
REITなども含みます。
ニーサの口座は2023年までに開設しなければなりません。
初めて株や投資信託をやろうとする人はどれくらい税金がかかるのだろうと心配ですので、この制度ならその点は安心して投資できます。
なお、ニーサも2018年からはマイナンバーと連携するようになっています。
マイナンバーといえばそれによってNTTデータ株価が上昇しています。
NTTデータは、マイナンバーに関する官需がありますし、中小企業などどういうふうにマイナンバーに接したらよいかと悩んでいるところにナンバーの収集や管理のためのシステムを開発し納入し始めていまして、今大変な需要があります。
また、NTTデータはこのほか、外国の公共事業や輸出用の製品(車など)に使用するシステムの開発で海外の事業も大変好調です。
また、現在は日本で高齢化が進み、例えば金融機関で新たな対応システムの開発なども必要ですが、それも多く手掛けています。
こちらも今後ずっと必要なものですから、この分野で業務の需要が減るということもありません。
高齢化つながりで、お年寄りの支援システムも開発しています。
お年寄りに話しかけることができるコミュニケーションロボットは、ロボットとセンサーを合わせたものですが、家庭や福祉施設の現場で大変期待されています。
このようにNTTデータは多くの有望な事業を抱えていますから、今後のNTTデータ株価にも大いに期待できます。
生活に身近で直結した製品も多いですから、ニーサで初めて投資をしてみようという人にも、NTTデータ株価は注目です。